波かぶり姫 波乗り婆あを目指すの巻

今は波にかぶられていても、いつかは波に乗ったイケイケ(当社比)の婆ちゃんになろう!

1月7日 金曜日

年が明けてもう1週間か。疲れた疲れた。2日から毎日何をしていたのか、記憶がない。嘘でもいいから(嘘じゃあいけん)、できるだけ日々の記録をしておこう。

 

5日は家から1歩も出なかったと思うが(もはや、その程度の記憶も危うい)、一体何をしていたのであろうか。日中に洗濯と掃除と語学の勉強(それぞれ、あくまでもほんのちょっと)をして、夜にボランティア的針仕事を少ししたのは覚えている。その間の時間は何を??? 最近料理もあまりしてないのに。

あ! IQっていう推理小説を読んでたんだ。でも、途中から流し読みになっちゃったんだな。そうそうそうよ!(笑) 多分結構面白い話なんだけど、私の頭の中でうまくイメージが作れなかったのが、流し読みになった原因かな。

私は映像だと殺人シーンとかに耐えられないんだけど、小説だと想像力不足ゆえに耐えられる。その分、ちょっと込み入ると登場人物の区別もつかなくなって話がわかってこないっていうか、途中からどうでもよくなってきちゃうことが多い。

それでも一通り読んでおいて、あとでまたテキトーにページを開いての拾い読みが好きだったりする。でも今回のこれは、もう時間ないし、このまま図書館に返すだろうな。へへっ。

 

そして、今日はまた読書。満薗勇 「日本流通史 小売業の近現代」 有斐閣

これは良い本。感動して読んでいる。先日、上野千鶴子さんが親身な人と書いたけど、この満薗勇と言う人は本当に良い人というか、学問と教育に誠意をもって取り組んでいる人という気がする。そして、多分、優しい人だ。

私は別に流通に興味があったわけではなく(すみませんね)、隣の市の図書館の新着図書コーナーに「情報生産者になってみた」と一緒に置いてあったこの本をなんとなく手に取っただけなのだけど。

(県内図書館横断検索によると私が住んでいる人口30万超えの市の図書館にも所蔵されてるけど、図書館が8つもあるから新刊本も分散していて、この本は私がよくいく中央図書館にはない。もう誰か借りてて、予約まで入っている。隣の市は人口15万で2館だけだから、新刊本を直接目にすることが多い。で、人口が少ない分、借りる人も少なくて予約がはいらないから、延長してじっくり読める。)

読み始めたら、とっても面白いしわかり易い。私のような素人にも、今後突っ込んで勉強していきたい人にも(参考文献が脚注になっているのも、巻末などにずらずら載っているより数段親切だと思う)よい本だと思う。

明日また続きを読もう。