波かぶり姫 波乗り婆あを目指すの巻

今は波にかぶられていても、いつかは波に乗ったイケイケ(当社比)の婆ちゃんになろう!

3月15日 月曜日

先日といっても結構前、2月27日のミーティングを終えてからも、中途半端な気分だった。27日まで追い込まれていたこともあって「体調が今一つだなぁ、3月2日には家にいられるからゆっくりストレッチしよう」と思ってたところが、3月1日に肉離れした(泣)。肉離れは10年に1度程度の頻度で経験している。まあ、病院に行っても湿布をくれるだけなので、今回は10年前にもらってとっくに使用期限も切れている塗薬を塗り塗りしてお茶を濁した。年のわりには治りも早く(?)、1日はひょこたら歩きだったのが、3日には誰にも感づかれなくなった。

 

そんなこんなであったけれども、今日で一応ひと段落がついた。はぁ。

 

ことの発端は2019年3月の「思い付き」(笑)。もともと問題山積の勤務先(超レベル低い)の部署が4月に売られるため(売られた先も呆れるレベル)、その対応で気が変になりそうな日々の中で、無謀な「思い付き」を実行に移してしまったんだよなぁ(爆笑)。必要な各種手続きは、どれもこれもギリッギリのタイミングでクリアした。

4月から「12月には退職しますから。その前に有給休暇消化しますから。」と言ってるのに、わけわかんない会社に振り回されて、いやあ、死ぬ思いでしたよねぇ? ほんと、馬鹿は犯罪ですよ。

 

退職した後はもうへとへとで、抑鬱状態・睡眠障害に悩まされた(あれは労災じゃろ?)。きつかったな~。ご近所の精神科とかメンタルクリニックとか検索したこともあったけど、まあ、自力で立ち直れて良かった。語弊を恐れずに言えば、covid19の影響で「じっとしていられる期間」が得られて救われたと思う。家でじいっとしていたら、春頃からやっと少しずつ回復して溜まった事柄を少しずつクリアしていけた。

 

それにしても、私がああいう心理状態でも、周囲の誰も気づかないのはある意味驚きだったな・・・。まあ、私の場合、助けを求めるなら周囲の人間でなく専門家に求めると思うけど、一応、専門家と称する人々と毎日接していた期間もあったのに、誰も「どうかしましたか?」と聞いても来なかったなぁ。世の中、そんなものなのかしら。

 

まあ、色々あったけど、何とか片付いてよかった~。

さて、これからどうしようか???