波かぶり姫 波乗り婆あを目指すの巻

今は波にかぶられていても、いつかは波に乗ったイケイケ(当社比)の婆ちゃんになろう!

2月2日 火曜日

21時半就寝・入眠、7時半覚醒・起床。

 

今日は節分。恵方巻なんて絶対食べない(笑)。これってコンビニ業界か何かの差し金だよねぇ?太巻き位、食べたい時に食べるもぉん。大体、東京では1,990年代初めには恵方巻なんてなかったよね。

しかし、今やスーパーもコンビニもデパートも、広告(チラシ)がほぼ全面(両面刷りの場合は片面全部)恵方巻って阿呆ちゃうけ? 小売りの「テレビ東京」はおらんのかいな?

 

明日は立春。この寒い時に「立春」を宣言した昔の人はホント、偉いなぁ。

袖ひちてむすびし水の凍れるを春立つ今日の風やとくらむ

いやぁ、凄いわ、紀貫之。昔の立春は今よりずっとさぶくてちべたかっただろうに。

 

大正生まれや昭和ヒトケタの人とたまに接すると、人間が骨太だと思うんだけど、そのさらに何代も遡った人達はさらに時代の制約の中でも(いや、制約があったからこそかもしれないが)半端なくカッコよかったのではないかと思ったりする。

なんだな、自由がたっぷりあって、ヘラヘラし放題なのは、勿論良いことなんだけど、やっぱり人間軽くなるよね。ワタクシなんか典型だわ。

この前、お腹の肉がスカートのファスナーにほんの少し食い込んだらとっても痛かったの。その時に思ったよね、「切腹を考案するって、どういう神経よ?!」って。特攻隊もアレだけど、あれは自分では突っ込まない立場の人が考えたものでしょ。でも、切腹って自分で切腹する立場の人が考えたっちゅうか、進んでするものって点が(ワタクシの個人的見解で間違ってるかもだけど)、特攻隊に輪をかけてクレイジーだと思うなぁ。

まあ、結局、モノは程度問題ってことだけど、そのバランスが難しいよねぇ。

 

旅行したいな。しないけど。