波かぶり姫 波乗り婆あを目指すの巻

今は波にかぶられていても、いつかは波に乗ったイケイケ(当社比)の婆ちゃんになろう!

1月26日 火曜日

4時までソリティアして7時半に起きて、今日は健診。今回の健診はちょっとした都内でなので、帰りにケーキ屋さんに寄ってくるのを楽しみにして行く。

健診は、何だかバタバタと貧乏くさい感じで終わり(健診に貧乏くさいも何もないけど、今までは鍵付きロッカーと専用ガウンがあったりしたけど、今回はそんなのなかった)、その後、住宅街を散歩。素敵な家もそうでない家も混ざっている住宅街を歩く。素敵な家は、屋根も、何ていうの、鷹揚というか、ゆったりとかかってるよね。小さな家があれもこれもと詰め込んでガタガタした平面計画になると、それに合わせて柱や壁が立つから、結局屋根もガタガタになり勝ちですが、そういうことがなく屋根までスッキリ建っている家はいいなぁ。

私が好きだった住宅街のひとつは、30年前に住んでいた池袋の近く(目白)の徳川ビレッジ。雨樋までがデザインしてあって(ぱっと見、雨樋が雨樋だぞ、と主張していない)、建具にモダンなバランスの障子が使ってあって、良かったなぁ。自分の家でもないのに、人が遊びに来ると連れて行ってあの界隈を自慢してた(笑)。自由学園の明日館も近くだから、よく散歩した。

もう暫く行っていない。またあるのかなぁ。←Googleさんに聞いたらまだあるようだ。でも写真だとあまり雰囲気が伝わらないかな。

 

で、体重測定も終わったし、目指すお店でケーキを購入して帰った。美味しいなぁ、と思いつつ、宮益坂のシャンドンのケーキをもう一度食べたいなぁとも思ったりして。神保町のエリカの可愛い味の生クリームとかね。どちらも閉店しちゃったから思い出の味。

本当にね、万物流転というか、まあ、仕方ないっていうか、そういうものなのよ。なくなったものの替わりに、トシ・ヨロイヅカのケーキとかが生まれてくるわけだ。

 

そして、また思うの「どうせ死んでしまうのに、なぜ生まれてくるのか?」

私には、自分が子どもの時から、世の中の人々がこの問に答えられないまま子どもを産む気になれるのが不思議で仕方がなかった。まあ、そういう人が子どもを産んでくれるお陰で年金も回るから感謝しなくちゃなんですけど。

 

さて、今日は遅ればせながら、ちゃんと暮らそう(でも、すぐ電池切れになるのは相変わらずなので、タイマーで20分ずつ頑張る(笑))。