波かぶり姫 波乗り婆あを目指すの巻

今は波にかぶられていても、いつかは波に乗ったイケイケ(当社比)の婆ちゃんになろう!

12月28日 月曜日

0時就寝、7時半起床。9時過ぎまで正気づくことができず、だらだらぬくぬくとお布団の中で転がっている。

そうした後にゆったりと豆を挽いて淹れる「珈琲」は、いつもの「コーヒー」が漢字になる位に美味しい。

 

今日は14日に続いて、某役所訪問日時の予約のため、また血の気が引く程に阿呆なコールセンターに電話してみる。近所の役所にねじこむ?前に、一応、正しい手続きを踏んでおこうと思って。そして、また悪夢の本人確認から(笑)。先に空き日程を教えることはできないのかと、少しむっとした声の演出をする(笑)。ごめんなさいね。で、私の候補日は結局全部アウト。

ところがですね、衝撃の事実がございましてん、奥さん。うちの近所の役所の受付枠が一杯で予約できなくても、他の地域の役所なら空いてる可能性があって、そこでも手続きは可能なんですって。実際、近隣の別の役所では、1月の私の都合が良い4つの候補日の総てに空きがありましたことよ! 

今までは自分の住所を言った段階で、居住地の役所の案内と、そこにねじ込む方法しか示されなかった。だから、私も、例えば、ハローワークはどこにでもあるけど雇用保険の手続きは「住所を管轄するところ」に行かなくちゃだめなのと同じように、今回もそうだと思いこんでたのよね。ところがそうじゃないのよ!

往復の電車賃はかかってしまうけれど、とにかくちゃちゃっと用事を済ませたいんですの、こちらは。それに近所の役所に対して我を通すよりも正当な方法だから、ずっとスマートでしょ。

それにしてもなぁ。

こんなに何回も電話してる間に、電車で行って用事済ませてこれたんちゃうか? あほぅ ←いや、それはいくら何でも無理。

手続きに必要な添付書類についても、しち面倒くさい案内をするし。そんなもん、人に頼まんでも、とっくに手元にある書類のコピーをとって用意万端じゃ(勿論、オペレータにもその書類でOKですと言われる)、あほぅ。

それによ、案内書類に「該当する方=すべての方」との記載がある書類を既に用意していたら、「それは必要ありません」ですって。なにぃ?! すべてはすべて、100%とちゃうんかい?! この書類は取るのに1通数百円かかった。ただ、他の手続きでも必要だったから、一度に同じ書類を2通取ったため、私にとって一番罪が重い「時間泥棒」には当たらないから、まだ許したる。もし、今回の手続きだけのために役所に行っていたら、火に油を注いだ状態になって(笑)、私が「すべての方」でない理由まで根掘り葉掘り聞いてしまうところだったよ。

それにしてもなぁ。本当に呆れる。

最後には、別の地域の役所を案内してくれたのは今回のオペレーターが初めてだということを知らせて、お礼を言って電話を切った。

いやぁ、これ、ほんと、あかんちゃうか? 危機感持たんと・・・。

 

別に、やっぱり役所の対応がまずくて払い過ぎた300円返してもらえるんですけど、今はcovid19で窓口混雑を避けたいから振込にしてほしいって、返信用封筒が入ってるの。窓口なら、うちから自転車で10分かからなくて、その場で返金してもらえるんだけど、まあ、窓口の方もエッセンシャルワーカーでcovid19の脅威にさらされているわけだから、希望は聞きます。

 

なんかね~、もう、この電話とか紙とか、ホント勘弁してほしい。300円返してって言う書類に印鑑も押すのよ。あなた方の不始末なのに、なんで私が印鑑押してお願いしなくちゃいけないのよねぇ。

 

ところで・・・

せっかく先日年賀状をつくったのに、今年いただいた年賀状が見当たらなくて、送りたい人の住所がわからず、ずっと書けないままのワタクシ(泣)。今迄は、元旦当日に、いただいた数少ない年賀状を見ながら、自分の年賀状を作成・印刷して、お返事したい人にだけ(笑)宛名と数行のメッセージを手書きして、その日のうちに投函しに行っていたから、今年(去年)の年賀状がなくても困らなかったの。

でも捨ててないのよ。どこかにあるの・・・。

・・・あったわ! 今回は諸事情により年末年始がバタバタな予定なので今日書いた。明日投函するわ! やればできるじゃないの! 奇跡のようだわ!

毎年毎年、日々気になりながらも年内は何もせず(笑)、元旦に切羽詰まって、恒例のように「こんな人間が親にならなくてよかった~」と思いながら年賀状書きしてたのよ~。でもこの程度で大喜びしている人間が親にならなくてよかったと、やっぱり思うよ。

 

きょうの料理 何だか、色々ぐったりしちゃって、超手抜き。

掻揚蕎麦

煮込みうどん(大根、エリンギ、人参、葱、蕪の葉)