波かぶり姫 波乗り婆あを目指すの巻

今は波にかぶられていても、いつかは波に乗ったイケイケ(当社比)の婆ちゃんになろう!

12月9日 水曜日

0時過ぎ入眠、6時半過ぎに目覚めたのになかなか起き上がれない! お弁当は、先日の手羽元のスープ(もう何日もちびストーブの上で温めている。昨日セロリをプラスした)を大急ぎでジップロックスクリューにぎちぎちに詰めたのと、ホイルで包んだ焼き芋、そしてスタバのマグに薬缶からルイボスティーを注いだものです(笑)。

コーヒーも飲まずに家を飛び出て、久々に駅まで走りました。考えたら、昨日も何だか調子出なかったんだっけ。というか、その前のバタバタした3日間の疲労が残ってしまっていたんだと思う。でも、とりあえず今日から明日にかけてでリセットできるかな。

 

そうそう、昨日はかねてから希望の防水イヤフォンもポチった。これでお風呂タイムが充実する。嬉しいなぁ。

 

昨日は今シーズンの湯たんぽ解禁日でもあった。湯たんぽは、30年以上前から20年位?トタンのを使っていた。長く使ってうまく蓋ができなくなってしまったので、ここ数年は無印のプラスチックのを使っている。でもやっぱり直火にかけれるトタンの方が何かと便利。

無印のだとお湯は薬缶から入れる。うちには薬缶は柳宗理のが2個あるんだけど、茶飲み婆ぁの私は、この2個で年がら年中、たいていルイボスティーともう一種類のお茶(こちらはハトムギ茶、なたまめ茶、脂流茶、麦茶など色々)を沸かしている。

湯たんぽシーズンには、夜にはどちらかの薬缶をカラにしなくてはいけない。茶を飲むにも計画性が必要になるのは、面倒臭がりの私にはちょっと厄介。だからといって流石に3個めの薬缶は買わない(笑)。

 

昔使っていたトタンの湯たんぽは、当時の渋谷の東急プラザの地下1階の渋谷市場で購入した。湯たんぽなんて幼少時に見たっきりだったから「へ?湯たんぽ?」と思ってしまったが、面白がって使ってみたら、その魅力にはまり、周囲の人々にもお勧めしていた。

その後、二代目が必要になった時には、メーカーも購入できる場所もわからずにいて、結局無印のを買った。

今後、無印の次の代のを購入する時には、「トタン 湯たんぽ」で検索して、販売店を問い合わせよう(何故、当時それを思いつかなかったのかな)。

でも、この無印のもまだまだ持ちそう。以前のよりはちょっと小振りで、縮んでフエルト状になったセーターの襟ぐりを縫い締めたものに突っ込んで、袖でぐるぐる巻きにして使っている。見た目も結構可愛い。